ビジョン

安部市政が目指しているもの

安部市長は、三期一二年の間この旗印を掲げて市政改革を進めてきました。

1.市民が主役

①市民に隠し事をしない開かれた市政②市民の声を聞く対話する市政③市民によるまちづくりを目指す参加する市政の3つです。3期目は市民の活躍がめざましく、参加する市政が大きく前進しました。

2.経済の豊かさと精神の豊かさが調和するまち

市民生活を支える地域経済。米沢の幅広い産業構造を大事にしながら、企業誘致や山大工学部発の新産業支援に力を入れました。また教育・文化を尊び、人材を育成してきた米沢の精神的風土を大切にしてきました。

3.愛と義のまち

米沢の精神文化の象徴として、大河ドラマ「天地人」のテーマであった「」と「」をまちづくりのテーマに掲げ、内外に発信。この精神は既に東日本大震災の避難者支援のおり市民の間で十分発揮されました。これからもこの精神を大切にし、みんなで住みよいまちを目指します。

4.自由の風

市職員に対して市長就任以来ずっと訴えてきたことです。抑圧のない自由な空気の組織こそが本当によい仕事ができると考えます。「お役所仕事」でなく、市民の立場に立って自発的に行動する、市民のみなさんに喜ばれる市役所を目指してきました。