実績

市民が主役 安部市政の実績 ベスト33

1期・2期(平成15年~23年)

1 除雪の際、家の前に雪の固まりが出来てしまうため、高齢者宅前には固まりを置かないよう「ていねい除雪」を始める 平成16年1月
2 小野川での「田んぼアート」が始まる。最初の絵柄は小野小町。年々人気が高まり米沢の観光スポットとなる。今年は10年目で前田慶次の絵。昨年、米沢市で「全国田んぼアートサミット」を開催される。 平成18年5月
3 関根小の耐震補強方法を、全国でも例のない3階建てを2階建てにする工法に決定。工事完了までの関根小の興譲小通学も異例。関根での共同田植えなど、街なかと農村の子ども交流が行われる。 平成19年2月
4 長い間要望されていた米沢市営陸上競技場を全天候型に改修し、9月30日の市民総体から使用を開始する。 9月
5 六中と南原中で中学校給食開始。六中は塩井小、南原中は南原小から運ぶ親子方式。23年の七中実施で全中学校完了。 平成20年4月
6 NHK大河ドラマ「天地人」の放送に合わせて「天地人博」が伝国の杜でオープン。翌年1月の終了までに51万人が入場。「天地人」は市内経済に71億4千万円の効果をもたらしたと試算される。 平成21年1月
7 花と樹木におおわれた街づくり(30年計画)がスタート。行政と市民が力を合わせ、美しい街を後世に残すもの。 4月
8 「セカンドホーム」事業がスタートする。山大工学部・米沢女子短大の学生を、市民が自宅の夕食に招待する全国でもユニークな交流事業。年々盛んになり、現在は米沢栄養大学も加わり約200人の学生が参加。 11月
9 東南置賜2市2町(米沢・南陽・高畠・川西)の消防を平成24年4月から広域化し、米沢市長が理事長を務める置賜広域行政事務組合に組み入れることを決定。 平成22年2月
10 平和都市宣言事業で中学生を広島・長崎・沖縄に派遣する事業開始。8校の代表が全校生に体験報告。 8月
11 東日本大震災発生に対し、いち早く避難地支援、避難者救援に当たる。市営体育館などを避難所にあて、最多で600名の避難者を受け入れる。現在も文化センター内に避難者支援センターを設け、支援を続ける。 平成23年3月

3期(平成24年~27年)

12 「輝くわがまち創造事業」がスタート。市内全地区において、地域の資源・特性を活かし住民自らが地域づくりを行う。実施期間は3年。 平成24年4月
13 「若者起業支援事業費補助金制度」がスタート。40歳未満の若者が米沢で起業する場合、事業資金を援助。 4月
14 中部地区にコミセンが完成。23年3月に完成の松川コミセン同様、市内17地区すべてにコミセンをとの住民要望に応えたもの。 6月
15 米沢の精神文化を讃える「なせばなる秋まつり」を創設。第3回目の昨年はキャロライン・ケネディ駐日大使が来訪。 9月
16 悪臭問題の原因である堆肥製造工場が製造停止。養豚場は平成25年2月に飼育頭数をほぼ半減。現在は移転を検討中。 10月
17 総合公園内に待望の人工芝サッカーフィールド完成。大規模の大会も数多く開かれ、地域経済活性化にも貢献。 11月
18 山大工学部の「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」が市の支援によりオフィスアルカディアに完成。有機エレクトロニクスの新産業創出に期待。 平成25年2月
19 南原・関地区で県外中学校からの体験実習(教育旅行)受け入れが始まる。市農林課が地区と相談してきたもので、千葉・宮城の中学生が農家に宿泊し、仕事を手伝った。地区では中学生の家族の再訪も企画中。 5月
20 各地区コミセンに「除雪モニター」を依頼。地区の雪の状況を市に伝える制度で、「ていねい除雪」のさらなるレベルアップを図る。 12月
21 病気の子供を看護師と保育士がお世話をする病児保育室を市内2保育園に開設。どの幼稚園・保育園の子も利用できる。 平成26年3月
22 県立米沢栄養大学が開校。管理栄養士を養成し、健康長寿社会を推進。地域の伝統野菜や郷土料理などの食文化も研究。 4月
23 オフィス・アルカディアへ埼玉県に本社のある特殊配電盤メーカー「日栄電機」の立地決定。今年10月操業開始予定 9月
24 市民の足を確保するため、山上地区で「乗り合いタクシー」の実験開始(1年間)特に通院の高齢者から喜ばれており、今後の拡大を検討中。 11月
25 地元商店街による飲食店めぐりイベント「バル」が始まる。バルは、スペイン語で居酒屋の意味。「一店逸品運動」や「街なかゼミナール」などとともに市が補助をする。 11月
26 米沢市の新・道の駅が国交省の「重点道の駅」(全国で35ヵ所)に選ばれる。交付式で市長が国交大臣から直接認定証を受け取る。 12月
27 地元農家と提携し、東京や米沢のレストラン・料理店で米沢の食材や伝統野菜を使った料理の提供が行われ、農産物の販路拡大に期待がかかる 平成27年2月
28 米沢四中の新校舎完成。東日本大震災の影響で以前から亀裂があった校舎が危険校舎となり、改築予定を1年早めた。生徒たちは市営体育館やプレハブ校舎で、逆境にもめげず学校生活を送っていた。 3月
29 子どもの外来受診の無料化について、その対象年齢を段階的に広げ、中学3年生までに拡大。 4月
30 児童会館のプラネタリウムを改修。番組も機械も古くなり、子どもたちや議会から要望が出ていたが、面目を一新。 4月
31 「天地人」後、NHKへの市長の継続的な要望活動が実を結び、「かぶき者 慶次」放送開始。4月から6月まで連続11回。前田慶次の足跡を訪ねる観光客が増える。 4月
32 自動車の防振ゴム大手、住友理工が米沢に本社を置く住理工山形を創設し、八幡原工業団地で来年6月から操業。2年後には従業員100人の予定。 7月
33 国立米沢病院に入院されている重度心身障がい児(者)の本人・家族の支援施設「いこいの家」を、老朽化のため設置者である米沢市が建て替える。(予定) 12月