今、手がけていること

健康長寿はみんなの願い。市民が安心して暮らすためには、地元にしっかりした病院のあることが不可欠です。
新・市立病院のできるだけ早い建設を目指します。

米沢移住の促進
人口減少が地方の大きな社会問題となっています。国も東京一極集中の是正を唱え始めました。都会にはない豊かさをアピールし、地元住民と共に受け入れ態勢を整えていきます。

米沢に眠る多くの観光資源。安部市長はその掘り起こしに努めてきました。伊達家三代にわたる城・館山城の整備はこれからの米沢観光の大きな目玉です。

帝人を米沢に
97年前に米沢で生まれた世界的企業・帝人。その縁を大事にし、新しい事業を展開する時には、ぜひふるさとの米沢でと頼み続けてきました。山大発の有機エレクトロニクス産業と共に、米沢の産業振興の起爆剤となることを期待しています。

山大工学部1年生の米沢招致
1年時を山形で学ぶ学生が、始めから米沢で学べるよう大学に働きかけます。大学にとっては1年時から専門教育をすることができ、学生は引っ越し費用が一度で済みます。米沢の人口も600人増えます。

「輝くわがまち創造事業」で住民による地域おこし運動が盛り上がっています。この事業で培われた力をもとに、地域に眠っている資源を活用した新しい地域産業の誕生を支援します。

子育てを応援。小さいこどもたちが雨天や冬期に利用できる屋内遊技場を設置します。当面既存の施設を活用し、早急なオープンを目指して準備中です。

痛ましい雪下ろしの転落事故を無くしたい
例えば、雪下ろしをしなくても済み、経費もあまりかからない屋根の開発などを山大工学部に依頼し、その成果を地元産業として立ち上げられないか、相談中です。

米沢栄養大学×地元農業
多くの関係者・市民の努力が実り開学した米沢栄養大学。その研究成果が米沢の農業の発展につながる仕組みを作っていきます。

米沢は教育・文化を大切にして、人を育てて発展してきたまち。米沢のまん中に完成する新文化複合施設は、米沢の未来を明るくします。

現在準備中の道の駅は、東北中央自動車道が開通する29年オープン予定。米沢の魅力を発信し、ブランド力を一層高めることが期待されます。また、置賜や山形県全域の情報発信源となり、県の玄関口としての役割も果たします。